2015年2月22日日曜日

ボンバーキッチン ビーフカレー

2回続いた番外編も終わり、福岡に戻っての初回は、福岡市中央区薬院「ボンバーキッチン」のビーフカレー。



奇をてらわない、正統派のビーフカレーだ。辛さはほとんどないが、色の黒さが物語るように味が濃い。ゴロッとはいった牛肉と、歯ごたえでアクセントをつけるマッシュルーム。具材もシンプルな欧風カレー。

ボンバーキッチンは、いつも行列ができる有名店。家から近いこともあり、私もしょっちゅう行っている。洋食屋なので、カレー以外のメニューも豊富。定食、単品全てのレベルがおそろしく高く、外れがない。そんな店のカレーは、やはりうならされた。

2015年2月16日月曜日

番外編その2 八木カレー インドカレー

前回に続いて番外編。
今回は、熊本で有名なカレー屋さん、「八木カレー」のインドカレー。



熊本で一番有名ではないだろうか。数少ない私のカレー好きな友人も、ここが一番おいしいと答える人がほとんどだ。熊本市の中心部から少し離れいる。行列ができることも多々あるとか。

平日の12時半ごろに入店。運良く、並ばずに席に着くことができた。

注文したのは、オリジナルベースのインドカレー、辛口。
待つこと20分弱。カレーがきた。スパイスの香りがたまらない。食欲をそそられる。
まずひと口。匂いの通り、スパイスが良く効いており、ピリリと辛口だ。具材は、じゃがいも、エノキ、ししとうなど野菜がたくさん。肉はなかった気がする。特にエノキの歯ごたえがたまらない。
サフランライスもいい感じ。好みでライスにレモンをかけるといいらしい。

スパイスの効き方は、インド風だが、欧風な味も感じる。うーん、最近こういうカレーばかりな気がする。ジャンル分けするのは、ナンセンスだろう。
ここのカレーはまさしく、オリジナル、八木カレーというジャンルだ。

スパイスの香り、辛さ、味の深み、具材との相性。どれも素晴らしい。ファンが多いのもうなずける。
熊本に来た際には、ぜひ一度ご賞味あれ。

2015年2月13日金曜日

番外編 マザーグース ドライカレー

今回は番外編、熊本のカレーを紹介する。


熊本市中央区渡鹿の喫茶店「マザーグース」のドライカレー。

地元では有名らしい。聞くところによると、30年以上歴史があるもいうが、15日で閉店する。食べておかねば!と思って訪ねた。

大きい皿の中央に、カレーが見慣れぬ形で盛られている。茶色の上に鮮やかな温野菜が並び、まるで小洒落たケーキのようだ。
ひと口食べる。しっかりとした挽き肉の味わいと、ピリリとした辛さが広がる。後からくるタイプで、クセになる
辛さだ。野菜は甘くておいしい。
量がそれほど多くなかったため、あっという間に食べてしまった。とてもおいしいカレーだった。

訪ねたのが閉店の3日前ということもあり、昼前には満席に。空きを待つ人もいた。こんなにおいしいカレーが食べられなくなるなら、みんな並ぶことだろう。もう少し早めにこの店を知って、何回か行きたかったと思った。
私が食べたドライカレーの中で、間違いなくNo. 1だ。

2015年2月11日水曜日

わっぱ定食堂 カツカレー

みんな大好きカツカレー!!



天神の近く、警固にある「わっぱ定食堂」でカツカレーを食べた。
系列店にカレー専門店もある人気店だ。

ほんのりピリリ。濃い目で落ち着きのある純和風のカレーだ。辛さはほぼないため、苦手な人もおいしく食べられる。
カツのサクサク感はほどほど。安定感があり、平均点が高い。ただ、昼にたべたのに、具材に何が入っていたか、まったく覚えていない。

お客さんがたくさんいたけれど、カレーを注文したのは私だけ。やはりここでは、定食を頼むべきでしょうが、しっかりした味付けの懐かしいカレーが食べたいときは迷わず注文しましょう。

バンコクタイム グリーンカレー

こんにちは。
ここのえ親方です。

今回のカレーは、天神西通り近くにある「バンコクタイム」のグリーンカレー。



小洒落ていながら落ち着いた雰囲気で、いい感じ。

ランチタイムは久しぶり。あれ?ランチメニューが変わってる!むむむ!しかも頼み方が難しい。
戸惑いながらグリーンカレーの辛さ3(辛さマックス)を注文した。

一口スープをすする。あれれ?全然辛くない。むしろクリーミー。さすがココナッツミルクだ。
ところが!写真の!あの赤いやつ!本当に辛い。喉を直撃し、思わずむせた。でも、赤いやつがないところはまろやか。鶏肉もほどよい柔らかさ、ピーマン、パプリカのシャキシャキとした食感が、辛さとまろやかさ同居するカレーをひきたてる。

おいしかった。やはりグリーンカレーには、タイ米があうよね。ここのカレーは、トッピングを自由に選べるらしい。だから注文が難しいのだけれども。お金に余裕がある人は、いろいろ入れてみてはいかがだろうか。

2015年2月8日日曜日

春日ロッジ インド風カレー

第2回福岡カレー日記は、
「春日ロッジ」のインド風カレー。



場所は、福岡県春日市春日。
春日市の春日だから、おそらく市の中心部なのであろう。
福岡市中央区の端っこから、車で約30分。
カレー好きからすれば、あっという間である。

第一印象は、高い。まあ、高い。
インド風カレーに、スープとピクルス、コーヒーがついて、なんとお値段1700円。くらい。
カレー好きもためらう価格である。
1000円くらいのビーフカレーに心惹かれつつ、
名物のインド風カレーを注文した。これを食べに来たのだから。
ちなみ写真の肉は、子羊。あと、チキンと、なんかあった。
子羊はプラス50円。

肝心の味は、全然インド風ではない。
どちらかというと、家庭風だ。
当然辛いのだが、玉ねぎの甘みだろうか、やさしい甘みもある。
デミグラスソースっぽくも感じる。
まさしく欧風カレーである。すっかりインドを忘れていた。
ブログ書くときに、品名を思い出すのに時間がかかるくらい忘れていた。





辛味スパイスが机に置いてある。
カレー自体の辛さはそうでもないため、
辛いの大好きな私は迷わず投入した。
少量でけっこう辛くなった。
ちょっと入れ過ぎた。
でも、美味しい。
カレーにおいて、辛さは重要だ。
ただ、辛ければ辛いほどいいという訳ではない。
私が求めているのは、うまみがある辛さ、くせになる辛さだ。
その点、ここのカレーは自分で調節できる上、スパイス自体の深みがあり、
自分好みに辛さを調節できる。

ツナパハとはベクトルが異なり、
インド風というより、欧風カレーだ。
現時点で、欧風カレーランキング1位だ。チャンピオン。
時間とお金に余裕がある人はぜひご賞味あれ。

※ちなみに、スパイスが販売されている。
思わず買ってしまった。

不思議香采ツナパハ スリランカカリー リアルレッド

記念すべき第1回は、福岡市の天神にある「不思議香采ツナパハ」。 私をカレー好き、カレー食べ歩きの道にいざなった福岡の有名店である。


オーソドックスなスリランカカリーを注文。
ただし、辛さは最大の「リアルレッド」だ。 まあ、辛い。実に辛い。唇が痛い。 複数のスパイスを組み合わせているのだろう、複雑な辛さである。 癖になる辛さでスプーンが止まらない。 黄色いなんとかライスとの相性も抜群。 インド周辺のカレーを出す店の中で、間違いなく一番のうまさ。

付け合わせのポテトではしやすめ。 チキンもしっかり濃い目の味付けでうまし。
 注意点は、食べるタイミング。 普通のカレーでも十分に辛いので、 先にこの2つを食べてしまうと、逃げ場がない。 水しかない。
しかも、いつもびぎわっているから、なかなか店員が水を入れに来る暇がない。
 特にリアルレッドに初挑戦の場合、攻略できるかは食べる順番にかかっていると言っても過言ではない。

ランチタイムは、セットでサラダとデザート、ドリンクがついてくる。セットで千円くらいだったかな。
 なんといっても、このデザートが病みつき。 からーいカレーを食べた後に、冷え冷えのあまーいアイス。 唇周辺のヒリヒリ感がすーっとひいていく。 写真を撮り忘れた。食べることに集中した結果だろう。仕方ない。

 行くのは、昼間がオススメ。 ただ、平日でも並ぶ。12時過ぎると、確実に待つ。待つ場所が実に狭い。 おしくらまんじゅう状態は必須なため、行く場合は、12時前に到着するように行きましょう。

カレー日記はじめ

福岡在住3年目、思い立ってカレーの食べ歩きを始めた。 そこで、記録用として、画像やら感想やらを書き留めていこうと思う。