2015年5月7日木曜日
2015年4月24日金曜日
2015年4月22日水曜日
2015年4月11日土曜日
2015年4月8日水曜日
2015年3月17日火曜日
おかりな カレーランチ
天神センタービルの地下1階、「おかりな」のカレーランチ。
「あれ?そんな店あったっけ?」と思って天神通のあなた。あるんです。この福岡カレー日記の守備範囲は広い。クレーコートで戦うナダルくらい広い。
ちなみに、カレーと珈琲の店らしい。
店内は、昔ながらの喫茶店という雰囲気で、どこか懐かしく、落ち着く。リーズナボーな価格のカレーが充実しており、火曜日はさらに100円引き。
客層は、私のようなサラリーマンが中心。頼むと比較的早く出てくるので、忙しいカレー好きな人にピッタリ。
注文したカレーランチは、サラダが付いて700円弱だったと思う。具材はシンプルに、ゆで卵とウィンナーのみ。辛さはほとんどなし。
おいしい。気をてらわない、オーソドックスなカレーだ。言い換えると、普通の味。ただ、この立地でこの価格、出てくるまでのスピードを考えると、サラリーマンには必須の店である。カレーの種類も豊富。辛いカレーが好きな人には、辛口のインデアンカレーがオススメ。
2015年3月14日土曜日
kawara CAFE@KITCHEN 2つのソースのポークカレー
おっしゃれー。
福岡パルコ新館の上の方にある「kawara CAFE@KITCHEN」のカレーだよ。
おしゃれなだけでなく、おいしいんだな、これが。辛さを控えめというか、ほとんどない。野菜の旨み、甘みが凝縮した、懐かしい、優しい味である。
ゴロゴロ入っている野菜も、それぞれの良さがシンプルによく引き出されてとてもいい。辛くないカレーで、今までで一番おいしい。
2015年3月11日水曜日
ラーンガーンエーン グリーンカレー
微笑みの国のカレー!
それはグリーンカレー!
今回は、福岡市中央区大名の「ラーンガーンエーン」のグリーンカレー。
うん。おいしい。
辛めで注文したら、辛い!
辛さは、スパイシーよりも、ホットな感じ。序盤は、全然辛さを感じないけれど、中盤からの追い込みがクセになる。
具材はパプリカ、チキン、その他は覚えていない。やはり、グリーンカレーには、チキンですな。
辛いカレーの後には、甘〜いデザートが待っている。ご安心を。
2015年3月9日月曜日
カレーの二重丸 男気カツカレー
カレーの食べ歩きと言えば、本格的なものや、高いカレーばかり食べる人がいる。
しかし!老若男女問わず、みんなカレー大好き。今回は、福岡市西区小戸「カレーの二重丸」の男気カツカレーだ!
どどん!!
わかるだろうか、このトンカツの大きさが。食べ応え抜群。
カレー自体は、いたってノーマル。辛さは、「超辛」だったが、そこまではなかった。
2015年3月2日月曜日
なす豚や カツカレー
どどん!
この上品で美味しそうな一品は、「なす豚や」のカツカレー!
うーん、おいしそう。
西鉄薬院駅から徒歩5分かからないくらい。白金にある、お洒落な洋食屋?定食屋?だ。
カツカレーを注文。
サラサラだ。具材はもちろんカツのみ。しかーし!このカレーには、野菜の旨味がぎゅーっと凝縮しているから安心したまえ。雑味がなく、シャープな旨味がたまらない。薄いカツとの相性も抜群だ。辛さは控えめながら、中盤あたりからピリリと来る。辛さの伝達も上品だ。うーん、美味美味。
この店で最も気をつけなければいけないことは、サラダの有無である。下の写真をご覧あれ。
思わぬボリューム。最近痩せよう思って、食事量を減らして胃を小さくしようと思っている私に衝撃が走る。
でも、思いの外、食べられるぞ!
てっ平 ロースカツカレー
福岡カレー日記、早くも数回目。今回は、「てっ平」のロースカツカレーだ!ようやく博多地区が登場である。しかし、カレー屋ではない、ランチもやっている居酒屋だ!オフィス街になくてはならない種類の店だ!
ここカツカレーの一番の魅力は、そのボリューム。カツカレーなのに、具がゴロゴロ。もう本当に、じゃがいもゴロゴロ。
味は、普通。家庭用のルーの業務用みたいな感じ。ポジティブに言いかえれば、懐かしい、家庭の味だ。
辛さは中辛程度。物足りないという方は、テーブルに置いてある激辛ウスターソースをどうぞ。
まぁ、魅力がボリュームなだけあって、本当にたっぷり。中盤から終盤にかけて、満腹感が襲う。そんな時、目に入るのは、揚げたてのボリューミーなトンカツと、ゴロゴロじゃがいも。お腹いっぱいになること間違いなし。
毎日頑張るサラリーマンの強い味方だ。博多駅の博多口から歩いて5分かからない距離にあるため、どうしようもなくお腹が空いたらぜひどうぞ。
2015年3月1日日曜日
回(カイ) スパイシーチキンカリー
福岡市中央区薬院、高宮通り沿いの「回(カイ)」でスパイシーチキンカリーを注文した。
インド風のカレーで、全体的にやや辛め。上に乗っているのは、香草だろうか。それを含めて、薬膳っぽい味である。とてもおいしい。スパイスの辛さと深みに、香草の独特な味と風味がうまく合っている。3辛だったが、なかなかの辛さで、クセになりそうだ。トッピングのチキンは、辛いカレーによく合う味付け。箸休めにどうぞ。
2015年2月22日日曜日
ボンバーキッチン ビーフカレー
2回続いた番外編も終わり、福岡に戻っての初回は、福岡市中央区薬院「ボンバーキッチン」のビーフカレー。
奇をてらわない、正統派のビーフカレーだ。辛さはほとんどないが、色の黒さが物語るように味が濃い。ゴロッとはいった牛肉と、歯ごたえでアクセントをつけるマッシュルーム。具材もシンプルな欧風カレー。
ボンバーキッチンは、いつも行列ができる有名店。家から近いこともあり、私もしょっちゅう行っている。洋食屋なので、カレー以外のメニューも豊富。定食、単品全てのレベルがおそろしく高く、外れがない。そんな店のカレーは、やはりうならされた。
2015年2月16日月曜日
番外編その2 八木カレー インドカレー
前回に続いて番外編。
今回は、熊本で有名なカレー屋さん、「八木カレー」のインドカレー。
熊本で一番有名ではないだろうか。数少ない私のカレー好きな友人も、ここが一番おいしいと答える人がほとんどだ。熊本市の中心部から少し離れいる。行列ができることも多々あるとか。
平日の12時半ごろに入店。運良く、並ばずに席に着くことができた。
注文したのは、オリジナルベースのインドカレー、辛口。
待つこと20分弱。カレーがきた。スパイスの香りがたまらない。食欲をそそられる。
まずひと口。匂いの通り、スパイスが良く効いており、ピリリと辛口だ。具材は、じゃがいも、エノキ、ししとうなど野菜がたくさん。肉はなかった気がする。特にエノキの歯ごたえがたまらない。
サフランライスもいい感じ。好みでライスにレモンをかけるといいらしい。
スパイスの効き方は、インド風だが、欧風な味も感じる。うーん、最近こういうカレーばかりな気がする。ジャンル分けするのは、ナンセンスだろう。
ここのカレーはまさしく、オリジナル、八木カレーというジャンルだ。
スパイスの香り、辛さ、味の深み、具材との相性。どれも素晴らしい。ファンが多いのもうなずける。
熊本に来た際には、ぜひ一度ご賞味あれ。
2015年2月13日金曜日
番外編 マザーグース ドライカレー
今回は番外編、熊本のカレーを紹介する。
熊本市中央区渡鹿の喫茶店「マザーグース」のドライカレー。
地元では有名らしい。聞くところによると、30年以上歴史があるもいうが、15日で閉店する。食べておかねば!と思って訪ねた。
大きい皿の中央に、カレーが見慣れぬ形で盛られている。茶色の上に鮮やかな温野菜が並び、まるで小洒落たケーキのようだ。
ひと口食べる。しっかりとした挽き肉の味わいと、ピリリとした辛さが広がる。後からくるタイプで、クセになる
辛さだ。野菜は甘くておいしい。
量がそれほど多くなかったため、あっという間に食べてしまった。とてもおいしいカレーだった。
訪ねたのが閉店の3日前ということもあり、昼前には満席に。空きを待つ人もいた。こんなにおいしいカレーが食べられなくなるなら、みんな並ぶことだろう。もう少し早めにこの店を知って、何回か行きたかったと思った。
私が食べたドライカレーの中で、間違いなくNo. 1だ。
2015年2月11日水曜日
わっぱ定食堂 カツカレー
みんな大好きカツカレー!!
天神の近く、警固にある「わっぱ定食堂」でカツカレーを食べた。
系列店にカレー専門店もある人気店だ。
ほんのりピリリ。濃い目で落ち着きのある純和風のカレーだ。辛さはほぼないため、苦手な人もおいしく食べられる。
カツのサクサク感はほどほど。安定感があり、平均点が高い。ただ、昼にたべたのに、具材に何が入っていたか、まったく覚えていない。
お客さんがたくさんいたけれど、カレーを注文したのは私だけ。やはりここでは、定食を頼むべきでしょうが、しっかりした味付けの懐かしいカレーが食べたいときは迷わず注文しましょう。
バンコクタイム グリーンカレー
こんにちは。
ここのえ親方です。
今回のカレーは、天神西通り近くにある「バンコクタイム」のグリーンカレー。
小洒落ていながら落ち着いた雰囲気で、いい感じ。
ランチタイムは久しぶり。あれ?ランチメニューが変わってる!むむむ!しかも頼み方が難しい。
戸惑いながらグリーンカレーの辛さ3(辛さマックス)を注文した。
一口スープをすする。あれれ?全然辛くない。むしろクリーミー。さすがココナッツミルクだ。
ところが!写真の!あの赤いやつ!本当に辛い。喉を直撃し、思わずむせた。でも、赤いやつがないところはまろやか。鶏肉もほどよい柔らかさ、ピーマン、パプリカのシャキシャキとした食感が、辛さとまろやかさ同居するカレーをひきたてる。
おいしかった。やはりグリーンカレーには、タイ米があうよね。ここのカレーは、トッピングを自由に選べるらしい。だから注文が難しいのだけれども。お金に余裕がある人は、いろいろ入れてみてはいかがだろうか。
2015年2月8日日曜日
春日ロッジ インド風カレー
第2回福岡カレー日記は、
「春日ロッジ」のインド風カレー。
場所は、福岡県春日市春日。
春日市の春日だから、おそらく市の中心部なのであろう。
福岡市中央区の端っこから、車で約30分。
カレー好きからすれば、あっという間である。
第一印象は、高い。まあ、高い。
インド風カレーに、スープとピクルス、コーヒーがついて、なんとお値段1700円。くらい。
カレー好きもためらう価格である。
1000円くらいのビーフカレーに心惹かれつつ、
名物のインド風カレーを注文した。これを食べに来たのだから。
ちなみ写真の肉は、子羊。あと、チキンと、なんかあった。
子羊はプラス50円。
肝心の味は、全然インド風ではない。
どちらかというと、家庭風だ。
当然辛いのだが、玉ねぎの甘みだろうか、やさしい甘みもある。
デミグラスソースっぽくも感じる。
まさしく欧風カレーである。すっかりインドを忘れていた。
ブログ書くときに、品名を思い出すのに時間がかかるくらい忘れていた。
辛味スパイスが机に置いてある。
カレー自体の辛さはそうでもないため、
辛いの大好きな私は迷わず投入した。
少量でけっこう辛くなった。
ちょっと入れ過ぎた。
でも、美味しい。
カレーにおいて、辛さは重要だ。
ただ、辛ければ辛いほどいいという訳ではない。
私が求めているのは、うまみがある辛さ、くせになる辛さだ。
その点、ここのカレーは自分で調節できる上、スパイス自体の深みがあり、
自分好みに辛さを調節できる。
ツナパハとはベクトルが異なり、
インド風というより、欧風カレーだ。
現時点で、欧風カレーランキング1位だ。チャンピオン。
時間とお金に余裕がある人はぜひご賞味あれ。
※ちなみに、スパイスが販売されている。
思わず買ってしまった。
「春日ロッジ」のインド風カレー。
場所は、福岡県春日市春日。
春日市の春日だから、おそらく市の中心部なのであろう。
福岡市中央区の端っこから、車で約30分。
カレー好きからすれば、あっという間である。
第一印象は、高い。まあ、高い。
インド風カレーに、スープとピクルス、コーヒーがついて、なんとお値段1700円。くらい。
カレー好きもためらう価格である。
1000円くらいのビーフカレーに心惹かれつつ、
名物のインド風カレーを注文した。これを食べに来たのだから。
ちなみ写真の肉は、子羊。あと、チキンと、なんかあった。
子羊はプラス50円。
肝心の味は、全然インド風ではない。
どちらかというと、家庭風だ。
当然辛いのだが、玉ねぎの甘みだろうか、やさしい甘みもある。
デミグラスソースっぽくも感じる。
まさしく欧風カレーである。すっかりインドを忘れていた。
ブログ書くときに、品名を思い出すのに時間がかかるくらい忘れていた。
辛味スパイスが机に置いてある。
カレー自体の辛さはそうでもないため、
辛いの大好きな私は迷わず投入した。
少量でけっこう辛くなった。
ちょっと入れ過ぎた。
でも、美味しい。
カレーにおいて、辛さは重要だ。
ただ、辛ければ辛いほどいいという訳ではない。
私が求めているのは、うまみがある辛さ、くせになる辛さだ。
その点、ここのカレーは自分で調節できる上、スパイス自体の深みがあり、
自分好みに辛さを調節できる。
ツナパハとはベクトルが異なり、
インド風というより、欧風カレーだ。
現時点で、欧風カレーランキング1位だ。チャンピオン。
時間とお金に余裕がある人はぜひご賞味あれ。
※ちなみに、スパイスが販売されている。
思わず買ってしまった。
不思議香采ツナパハ スリランカカリー リアルレッド
記念すべき第1回は、福岡市の天神にある「不思議香采ツナパハ」。
私をカレー好き、カレー食べ歩きの道にいざなった福岡の有名店である。
オーソドックスなスリランカカリーを注文。
ただし、辛さは最大の「リアルレッド」だ。 まあ、辛い。実に辛い。唇が痛い。 複数のスパイスを組み合わせているのだろう、複雑な辛さである。 癖になる辛さでスプーンが止まらない。 黄色いなんとかライスとの相性も抜群。 インド周辺のカレーを出す店の中で、間違いなく一番のうまさ。
付け合わせのポテトではしやすめ。 チキンもしっかり濃い目の味付けでうまし。
注意点は、食べるタイミング。 普通のカレーでも十分に辛いので、 先にこの2つを食べてしまうと、逃げ場がない。 水しかない。
しかも、いつもびぎわっているから、なかなか店員が水を入れに来る暇がない。
特にリアルレッドに初挑戦の場合、攻略できるかは食べる順番にかかっていると言っても過言ではない。
ランチタイムは、セットでサラダとデザート、ドリンクがついてくる。セットで千円くらいだったかな。
なんといっても、このデザートが病みつき。 からーいカレーを食べた後に、冷え冷えのあまーいアイス。 唇周辺のヒリヒリ感がすーっとひいていく。 写真を撮り忘れた。食べることに集中した結果だろう。仕方ない。
行くのは、昼間がオススメ。 ただ、平日でも並ぶ。12時過ぎると、確実に待つ。待つ場所が実に狭い。 おしくらまんじゅう状態は必須なため、行く場合は、12時前に到着するように行きましょう。
オーソドックスなスリランカカリーを注文。
ただし、辛さは最大の「リアルレッド」だ。 まあ、辛い。実に辛い。唇が痛い。 複数のスパイスを組み合わせているのだろう、複雑な辛さである。 癖になる辛さでスプーンが止まらない。 黄色いなんとかライスとの相性も抜群。 インド周辺のカレーを出す店の中で、間違いなく一番のうまさ。
付け合わせのポテトではしやすめ。 チキンもしっかり濃い目の味付けでうまし。
注意点は、食べるタイミング。 普通のカレーでも十分に辛いので、 先にこの2つを食べてしまうと、逃げ場がない。 水しかない。
しかも、いつもびぎわっているから、なかなか店員が水を入れに来る暇がない。
特にリアルレッドに初挑戦の場合、攻略できるかは食べる順番にかかっていると言っても過言ではない。
ランチタイムは、セットでサラダとデザート、ドリンクがついてくる。セットで千円くらいだったかな。
なんといっても、このデザートが病みつき。 からーいカレーを食べた後に、冷え冷えのあまーいアイス。 唇周辺のヒリヒリ感がすーっとひいていく。 写真を撮り忘れた。食べることに集中した結果だろう。仕方ない。
行くのは、昼間がオススメ。 ただ、平日でも並ぶ。12時過ぎると、確実に待つ。待つ場所が実に狭い。 おしくらまんじゅう状態は必須なため、行く場合は、12時前に到着するように行きましょう。
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